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周辺の観光

みちのく庵の周辺観光をご案内いたします。

  • 白石城

    慶長7年(1602)に伊達家の重臣:片倉小十郎が入城して以来、約260年にわたって片倉氏が代々居城したところです。平成7年、約120年ぶりに復元されました。中でも自然の石をそのまま積む「野づら積み工法」で造られた石垣は大変珍しく、復元でこれを採用したのは全国でも白石城が初めてと言われています。また三階櫓や内部の展示室など見どころがいっぱいのほか、春には桜を、秋には菊花展など四季折々で楽しめる場所になっています。

    ● みちのく庵から車で約15分/白石市

  • 材木岩公園

    七ヶ宿ダムの下流にあります。四季を通じ豊かな自然環境と、国の天然記念物〝材木岩〟の絶景が楽しめるところで、水と渓谷の岩をテーマにした「水と石との語らいの公園」になっています。材木岩は高さ約65m、幅約100m。〝石英安山岩〟が地表に噴出し、急激に冷え固まったもので、まるで材木を立て掛けたような世にも珍しい造形美をつくり出しています。──春の新緑に桜並木、秋の紅葉と、この公園一帯は常に彩り鮮やか。

    ● みちのく庵から車で約25分/白石市

  • 蔵王のお釜

    蔵王連峰の象徴でもあるこの〝お釜〟は、養和2年(1182)の大噴火によって誕生した火口湖で、別名:五色沼とも呼ばれています。美しい緑色の水をたたえており、季節によってその色調を微妙に変えることから一年を通して多くの観光客でにぎわっています。蔵王エコーライン~ハイラインを通って車で観覧ポイントに行けるほか、さらに遊歩道やリフトを使って周辺の登山道や尾根づたいの道程を歩く事が出来ます。

    ● みちのく庵から車で約1時間/川崎町

  • 七ヶ宿の滑津大滝

    国道113号線沿いにある農産物直売所脇の遊歩道を降りていくと、階段状の見事な滝が見えて来ます。これが白石川にかかる滑津大滝で、その少し上流には小ぶりな小滝もあることから別名「二階滝」とも。凝灰岩で出来た川床を豪快に流れ落ちる水の表情は力強く、夏でも水量が豊かです。発せられるマイナスイオンも心地よく、いつまでも佇んでいたい気分に。遊歩道が整備されているので、滝のすぐそばまで近づけます。

    ● みちのく庵から車で約40分/七ヶ宿町

  • 長老湖

    南蔵王の不忘山南麓、標高550mの高原にある周囲約2kmほどの湖。以前は長老沼と呼ばれていましたが、発電所の貯水池として拡張し、長老湖に。湖面はまるで静かな鏡のようで、そびえる不忘山や周囲の樹々を四季折々に美しく映し出しています。湖畔の遊歩道散策や、山々に囲まれてのボート遊び、釣り、そして横川渓谷の吊り橋も整備されており、アクティブなレジャースポットにもなっています。カタクリの花の群生地もあります。

    ● みちのく庵から車で約20分/七ヶ宿町

  • 蔵王ハートランド

    蔵王の裾野、七日原高原にある広さ約100haの牧場。ZAOチーズでおなじみの蔵王酪農センターをはじめ、チーズ製造工場、直売所、チーズ料理専門店にパン工房と充実した施設が建ち並ぶほか、牛・馬・羊などの動物たちと自由に触れ合うことのできる体験牧場もあります。また乳搾り、バターやチーズ、ソーセージ作りなどができる体験メニューも多く、大人から子どもまで一日中楽しめます。期間限定のキャンプ場もあります。

    ● みちのく庵から車で約20分/蔵王町

  • 仙台

    高速で約1時間、新幹線であれば、ひと駅約15分で百万都市:仙台へ。伊達家の城下町である仙台は、緑多いその街並の美しさに定評があり、杜の都と呼ばれています。観光なら、青葉城址や伊達政宗の霊屋である瑞鳳殿など伊達家ゆかりの場所を訪れるほか、博物館や美術館などをゆっくりと巡るのもおすすめ。また5月の青葉まつり、8月の七夕、9月のジャズ・フェスティバルそして12月の光のページェントと季節毎のイベントも多彩です。

    ● みちのく庵から車で高速道路約45分/仙台市

  • 松島

    日本三景の一つ松島は、大小約260余島からなり、その景色の美しさは壮観・麗観・偉観・幽観の〝四大観〟で表現されています。一刻毎にそれぞれ趣の大きく異なる風景があり、目に映る変化を、色々な角度から楽しむことができます。また松島には政宗公が心血を注いだ、絢爛豪華な桃山様式の瑞巌寺など寺社仏閣や茶室、国重要文化財の建築物等も多く、その重厚な甍(いらか)の連なる佇まいには、歴史の重みを感じる事ができます。

    ● みちのく庵から車で高速道路約1時間20分/松島町